“屋根”ってどうなってるの? |
|
皆さんの疑問を解消します!! |
|
「普段はあまり気にしない屋根、だからこそ、ここで屋根をもう一度見直してみましょう。」
|
|
|
|
|
雨漏りはこうやって発生します。 |
「長い間、過酷な条件のもと家を守ってきた屋根は、やっぱりくたびれてきます。」
|
 |
 |
雨水が、屋根材部分を通り、下地防水層に達します。防水層の劣化によりヒビ割れたところや、鉄板部分の腐食によりできた穴や隙間からの雨水の侵入により雨漏りとなります。
構造部の木材の腐朽がはじまります。又、木材に水分を含んでしまうとカビや白アリが発生する確率も高くなります。やがては家そのものを腐らせるということになり、台風や地震時の耐久性も低くなってしまいます。 |
 |
 |
化粧スレート屋根材は、長年の風雨等により表面が傷めつけられ、塗装面が劣化し色あせしてきます。 |
 |
施工後に外的要因の力が加わり、割れたり、ズレたりする事があります。雨水が吹き込み、下地の状態によっては、雨漏りにつながりやすくなります。 |
|
施工後数年経つと、瓦の劣化、しっくいの欠け等が目立ってきます。屋根下地が腐朽し、雨漏りにつながります。 |
|
|
|
|
耐震対策について。 |
「重い屋根は、なぜ地震に弱いのか?」
重い屋根の家屋で倒壊が起きやすい理由を、お客様にプロとして説明するために整理しておきます。
|
|
|
|
|
|
あなたの家の屋根は大丈夫? |
天候の変化による衝撃や災害から守るという、大切な役割を果たす屋根だからこそ、定期的な点検は必須です。
下の表に、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が目安として取り上げている、点検時期や取り替えの目安を、屋根の素材別にまとめました。
|
 |
※住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)による「マイホーム維持ガイドライン」より抜粋
(注)「点検時期の目安」及び「取替えの目安」は、建物の立地条件、使用状況および日常の点検やお手入れの程度によって相当の差があります。
本表に掲げている数値は、大体の目安を示したものです。
|
 |
|
|
|
|